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『歩くたすけ』を買いました。   [Walking]

ソネブロ会員の皆様、こんばんわ。

小林製薬から発売されている『歩くたすけ』というスポーツ靴下を購入しました。
テーピング効果で軽く歩けて、疲れにくい」という履くソフトテーピング靴下なのです。
メーカー希望小売価格は1足1,800円とかなり高めです。


では早速『歩くたすけ』を紹介しましょう。


(ケース)

09.4.9歩くたすけ1_ケース.jpg

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かかと減りしたウォーキングシューズ、補修は簡単!   [Walking]

ソネブロ会員の皆様、こんにちは。

ダイエットその他でほぼ毎日ウォーキングしている皆様に御尋ねします。
ウォーキングシューズのかかと部分がすり減り、その他の部分はなんでもないのに困っていませんか?
特に最近のウォーキングシューズのゴム底には「衝撃吸収パット」が装備されていることが多いです。
その「衝撃吸収パット」部分までゴム底が減ってしまい、パットにまで穴が開いてしまうことも多々あります。

そこでこのかかと部分を補強する補修剤を探しました。
ずばり、ゴム底のすり減り部分を肉盛りしてくれる心強い製品がありました。
しかも補修もすごく簡単なんです。
その製品はセメダインから発売されている『シューズドクターN』です。
値段は500円台でした。

それではこの『シューズドクターN』を使ってすり減り部分の補修をしてみましょう。

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『ウォーキングを何故?』第8話  メタボリックシンドロームとウォーキング [Walking]

ソネブロ会員の皆様、こんにちは。

ここ数ヶ月で急に脚光を浴びている健康に関する言葉があります。
『メタボリックシンドローム』といいます。

日本人の三大死因はがん、心臓病、脳卒中ですが、心臓病と脳卒中を合わせた循環器病を引き起こす原因は「動脈硬化」です。
「動脈硬化」の危険因子といえばコレステロールが有名ですが、最近の研究では、肥満(特に内臓のまわりに付着した脂肪)がさまざまな生活習慣病を引き起こし、より「動脈硬化」になりやすいことがわかってきました。
そのキーワードとなるのが『メタボリックシンドローム』です。

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『ウォーキングを何故?』第7話 (リバウンド、そしてシューズの買替え) [Walking]

ソネブロの皆様、こんばんは。

『ウォーキングを何故?』シリーズも暫くお休みしていました。
今回はなさけない話ですが、「リバウンド」と「シューズの買替え」についてお話します。

(1)リバウンド
ダイエットは順調にいっていましたが、今年7月頃からリバウンドしてしまっています。
下記の体重等の推移をご覧ください。

         (体重 Kg)       (体脂肪率 %)
2005年7月9日   91.5             29.0
   10月9日    81.1            24.4
2006年1月9日    76.2            20.5
   4月10日    73.3            16.2
   5月10日    73.2            16.7
   6月10日    73.5            16.1
   7月10日    74.7            19.2
   8月10日    76.3            18.8
   9月10日    77.5            19.2
   10月10日   76.4            18.2
   11月10日   78.8            19.8

この推移をみるとダイエット成果のピークは6月10日だったことが判明しました。
そして翌7月にはなんと体脂肪率が3%以上もリバウンド、今月は体重も体脂肪率も7月以降でかなりのリバウンドとなってしまいました。
この原因は、下記の要因と自己分析しています。

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『ウォーキングを何故?』第6話 (大切な水分補給) [Walking]

ソネブロの皆様、こんばんは。
まだまだ暑い日が続きますね。

今朝のNHKの「生活ほっとモーニング」、
「まだまだ危険な熱中症」のテーマの放送で、
水分補給についての情報を取得しました。
そこでウォーキング・ダイエットをしている方、またはこれからしようとする皆様に、ウォーキング中の「水分補給」についてお話をします。

既にこのシリーズでウォーキングは有酸素運動であり、体脂肪を燃焼することによってダイエットに繋がることをお話ししましたですね。
そして私の経験では、水分補給&体脂肪を燃やす助けをしてくれる最良のスポーツ栄養飲料が明治乳業の「VAAM」シリーズであることも。

NHKの番組では夏場の「熱中症の予防としての水分補給」をテーマにしていましたが、
ウォーキング・ダイエットにも大いに関連性があるので、少し詳細にご紹介いたします。

(1)汗をあまりかかない人は要注意!
人体は、体温が上がると発汗し、汗が蒸発することで気化熱を奪い体温を下げる役割をしています。ふだんあまり汗をかかない人は、身体の熱を上手に逃がすことができず熱中症になる可能性が高いので注意が必要です。

(2)家の中でも熱中症発症
家の中にいても安心できません。重症の熱中症の6割は室内で発症しています。原因は水分不足。夏場は1日2リットル程度の水を摂取する必要があります。

(3)朝食を抜いている人は危険
朝食を抜くと、必要な水分やミネラルが補給されないままの状態になります。身体の水分量が不足し、脱水状態となるため、熱中症になりやすくなります。きちんと朝食をとりましょう。

このことは、早朝ウォーキングする場合も同じです。
朝食前の空腹時の運動は危険です。ウォーキング開始の少なくとも30分前には、バナナ1本でいいですから必ず食べましょう。

(4)冷たい水は吸収が早い
飲んだ水を吸収しているのは小腸。あるデータでは、水温5℃の水が最もはやく小腸に移動することが確認されています。水分補給には冷たい水が適しています。ただし、飲みやすさなどを考慮すると、15℃〜21℃程度が現実的な水温です。温かい水(お湯)は胃に止まる時間が長いので、水分補給には適していません。

この事例は眼から鱗でした。
冷たいものはお腹を冷やすので駄目、と思っていましたが、
逆に冷たい水ほど水分を吸収する小腸まではやく移動するのですね。

小腸に移動した水分量のグラフは下記を参照してください。



適した飲みもの:水、麦茶、そば茶
要注意:緑茶、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、玄米茶

この情報はとても参考になります。
ウォーキング中のスポーツ飲料は、「水温5℃が最適」、でも「飲みやすさなどを考慮すると、15℃〜21℃程度が現実的な水温」であること、
明日から早速実践しましょう。
またカフェインの入っている緑茶等は、カフェインに利尿作用があるので、
水分を体外に排出しやすいので、適さないということなのです。

(5)長時間のスポーツ時にはスポーツドリンク。でも飲み過ぎには注意!
90分を越えるスポーツをするときは、スポーツドリンクを利用すると良いでしょう。ただし、人工甘味料を使用しているものは、飲み過ぎると下痢を起こすことがあるので注意が必要です。

ただこれもVAAMを製造販売している明治乳業に確認しましたが、
一日に「VAAMウォーター」など人工甘味料を使用しているものを大量(例えば5〜10本)に飲むのでなければ、問題はないそうです。
人工甘味料は食物繊維の摂取と同じ効果があり、整腸作用が良くなるので、「飲み過ぎると下痢を起こすことがある」こともある、ということでした。

また「90分を越えるスポーツをするときは、スポーツドリンクを利用すると良いでしょう。」とありますが、では90分を越えないスポーツではスポーツ飲料は不要なのでしょうか?
もちろん答えは「No!」です。
有酸素運動をするときには、必ずスポーツ栄養飲料(特に運動して体脂肪を燃やす助けをするもの=「VAAM」シリーズがお薦め)を飲みましょう!

お薦めしている「VAAMウォーター」や「VAAMパウダー・ダイエット・スペシャル」は人工甘味料(スクラロース、ステビア、アセスルファルムK)が含有されていますが、
毎早朝の速歩60分中に飲みきる「VAAMウォーター」は500ml、全く心配いらない摂取量です。

【「VAAMパウダー・ダイエット・スペシャル」の成分表】は以下の通り。



以上、TV番組情報から参考になる部分を抜粋させて頂きました。
(関連URL: http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index2.html


【追記 8月22日3:05pm】
「VAAMウォーター」のことと、
「VAAMパウダー・ダイエット・スペシャル」から「自家製VAAMウォーター」を作る方法については、
下記の第4話の後半部をお読みくださいませ。

http://blog.so-net.ne.jp/mouse1948/2006-07-10


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『ウォーキングを何故?』第5話 (食事療法) [Walking]

ソネブロの皆様、こんにちわ。

関東地方では、「梅雨が終わらない!」ですね。
今日は22日、例年ならもう明けていい頃ですが。
この時期の集中豪雨や河川の氾濫、土石流で犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。

さて、この『ウォーキングを何故?』シリーズは、私のウォーキング・ダイエットを実践した成果に基づいて、
運動不足で健康が気になる方、太っていてダイエットをしようと思っておられる方を対象にした実践編です。
少しでもお役に立てればとの思いで始めました。

さあ、『ウォーキングを何故?』の第5話をしましょう。
ダイエットのための3要素、ウォーキング・スポーツ飲料・食事療法のうち、前2つは既にお話しましたので、
今回は「食事療法」についてお話します。

その前に、
「ウォーキングは食前、食後のどちらが良い?」という課題がありますのでお話しますね。
これはあるHPで得た情報ですが、大事なことですので下記します。

運動時期の注意点として食事前の運動が挙げられます。
その理由として食事による血糖値の上昇と脂肪酸の関係により身体に悪影響を及ぼす方法は食前の運動になりますので、
食後30分くらい経ってからの運動が望ましいと判断できます。
詳細として食事前に運動を行いますと血糖値(食事を行うと血糖値が上昇する)の関係から分解された脂肪酸が血液物質と融合することができずに、血管壁を傷つけ、血管や心肺機能を負担させてしまいます。
なるべく食後30分の間隔を空けてから運動を行いましょう。

もし早朝等で食前の空腹時にウォーキングをするのであれば、
上記弊害を除くために、起床してから30分位時にバナナを1本食しましょう。
バナナの糖分が上記弊害を除去し、早朝など空腹時のウォーキングが可能となります。
またバナナは消化もよくカロリーも少なめで身体に良い栄養素が多く含まれています。
(なお起床直後、コップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。)

では私が実践している「食事療法」をお話します。
(1)ご 飯は腹七分目を肝に命じること。
ご飯はお茶碗に七分目にします。
それに連動しておかずもおのずと少なめに食べることです。
お腹いっぱい食べるのではなく、腹八分目ではなく、
腹七分目のバランスの良い節食を実践しましょう。
特に夕飯は8時までに終える事を厳守します。
それ以上遅いと睡眠中に胃腸が活動することになり、脳細胞に行く血液が少なくなるからです。

(2)早食いを止め、良く噛むこと。
  口に入れた食物は、右奥歯で50回、左奥歯で50回は噛みましょう。
(知らないうちにどちらかの奥歯だけで噛んでいる場合が多いのです。
奥歯の健康のためにも、両奥歯を使いましょう)
100回噛むことによって、食物はかなりペースト状になりますので、胃や腸の働きを軽減させますし、
また沢山噛むことによって、満腹中枢神経を多く刺激し、早食いのときよりも少ない量の食事で満腹感を覚えます。

ただ100回はかなりの噛む回数であることは確かです。
長続きできないことを言っても無理ですから、まずは両奥歯で30回ずつ噛む、つまり60回噛むことから開始しては如何でしょう。

(3)整腸作用のあるものを摂取すること。
  朝食時には、生きて腸までとどく善玉菌入りのヨーグルト、夕食時には、納豆を食しています。
ヨーグルトも納豆も整腸作用があり、ダイエットの補助になります。

(4)カロリーのあるものを避ける。
  スポーツ飲料はノンカロリーの「VAAMパウダー ダイエットスペシャル」をお薦めしましたね。
  同様に食物もカロリーの少ない、または無いものを食べるように心がけましょう。
 具体的には以下の通りです。
【脂質の多いものを避けること】
  天ぷらを惣菜にするときサラダオイルを使いますね。
油を沢山使う天ぷらは仕方がありませんが、
その他の料理で使用の油は、サラダオイルではなく「エコナ」を使いましょう。
「エコナ」は身体に脂肪がつきにくいクッキングオイルだからです。
またサラダドレッシングはノンカロリーのもの、例えば理研の「ノンオイルドレッシング」を使いましょう。
さらにマヨネーズですが、通常のものではなく、「カロリー1/4」を私は使っていますが、ノンコレステロール(カロリー50%カット)のものも発売されています。
バターも同じです。バターのコクのある味わいは捨てがたいですが、なるべく脂質の少ないマーガリン(我が家では雪印の「リセッタソフト」を使用。食べた後、エネルギーになりやすい天然成分「中鎖脂肪酸」を含み、体に脂肪がつきにくい)に替えましょう。
さらには毎朝食に牛乳を飲む方も多いと思いますが、
牛乳も「低脂肪のもの」(我が家ではタカナシの北海道低脂肪乳を愛飲、乳脂肪分50%カットです)を飲みましょう。

(5)間食は止めること
    間食は極力控え、出来れば止めましょう。
    特にスナック菓子は食べ始めたら止まらないので、せっかく有酸素運動をして体脂肪を落としても、間食で太る要因を作ってはなにもなりません。
    これから夏場になると冷たいものが欲しくなります。
    1日1回昼食直後か夕食直後のデザートとしてのアイスクリームやかき氷なら、なんとか許せますが、毎日は止めましょう。

 (6)緑黄色野菜を摂取すること
   最近はサプリメントでビタミン類を摂っておられる方も多いでしょう。
でもやはり生の緑黄色野菜をなるべく多く摂取することをお薦めします。
出来るなら3食、食事とともに野菜サラダを食べても良いのです。

食事療法で一番大切なことは、バランスの良い食物構成の食事をすることです。

なお注意しておきますが、「寒天ダイエット」を未だになさっている方がおられましたら、直ぐに止めましょう。
寒天は整腸作用には大いに効果がありますが、ダイエットには無縁です。
(私も昨年の夏〜秋に3ヶ月ウーロン茶寒天を作って食べましたが、全く効果がありませんでした。)

それからダイエットとは直接結びつくかは不明ですが、
毎日水を2リットルは飲む習慣を付けましょう。
血液がドロドロになるのを防き、大腸にも良い効果があるのです。
私も実践していますが、なかなか2リットルはいかないですが、
頑張ってみようと思っています。
(この件は、NHKの朝の番組「生活ほっとモーニング」(テーマを見て録画してます)で医師が言っておりました。)

如何でしょう?
決して無理な食事療法ではないと思います。
実践している私がその効果を保証します。
但し、全ての方に効果があるとは思っていません。
皆それぞれの体質があるのですから。
でもお一人の方でも参考になればとの思いです。

有酸素運動で体脂肪を燃やしても、カロリーの多い食事で体脂肪を増やしては何もなりません。
このことを肝に命じて、ウォーキング(速歩)を頑張りましょう!


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『ウォーキングを何故?』 第4話(ウォーキング前と後、ほか) [Walking]

ダイエットの為、健康維持の為にウォーキングを始めようとお思いの方、
今晩わ。

このシリーズは、昨年7月初旬から「高度肥満」だった私がウォーキングをしてダイエットをした体験から得たことをお話しています。

前回の第3話は「スポーツウエアとスポーツ飲料」がテーマしたが、
今回は「ウォーキング前と後」と題して、速歩を開始する前に行うこと、
帰宅後に行うことをお話します。
また「スポーツ飲料」についてもお役に立つ補足説明をいたします。

(1)、速歩を開始する前に行うこと

1、 準備体操・筋トレ&ストレッチ
身体がまだ眼を覚ましていませんので、起きしなにコップ1杯のミネラルウォーターを必ず飲みます。
そしてバナナを1本食べてから(このことは前回を参照)準備運動をします。
本格的にする必要はありません、ラジオ体操の一部を工夫して軽く3分くらいし、
その後「筋トレ」に入ります。
何故「筋トレ」か?
ウォーキング(=有酸素運動)をする前に筋肉トレーニングをすると、
新陳代謝が上がるので、その後の有酸素運動で体脂肪がより燃えやすい状態になるからです。
といっても下記の軽い「筋トレ」で充分です。
腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットを各25回。
2Kgの軟質ゴム張りのダンベル2本で「ダンベル体操」を5分。
筋トレが終わりましたら、ごく軽い「ストレッチ運動」をします。
柱や手すりに掴まり、つま先立ちで1分、ふくらはぎとアキレス腱を伸ばす。
同じく、かかと立ちで1分、ふくらはぎとアキレス腱を伸ばす。

さあこれでウォーキング(=「速歩」)を約60分する体勢が整いました。

(2)帰宅後に行うこと

1、 階段昇降
帰宅後5分位休憩し、その間汗を拭き、喉の乾きがあったら自家製「VAAMウォーター」(後で説明します)を飲みます。
その後、室内でもう1つの有酸素運動を開始します。
それは所謂「踏み台昇降」ですが、我が家には階段がありますので、
階段の1段目を昇降を繰り返す運動をします。
題して「階段昇降」を20分行います。
下記の画像をご覧下さい。



階段1段目と床との間は22.3Cm、この1段目の下に玄関マットを敷きます。
玄関マットの厚さが1.3Cmでしたので、マットと階段との間隔は21Cmとなっています。
経験上この位の段差がちょうど良いでしょう。
帰宅後もはいていたスポーツソックスは脱がずそのままで、この階段1段の昇降を繰り返すのです。
玄関マットがクッションになって、腰への負担もほとんどありません。

ここでも鼻呼吸で、昇るときに息を吸い、降りるときに息を吐きます。
単調な運動ですが、確実な有酸素運動です。
CDやMDのポータブル・プレイヤーでも聴きながら、その音楽のリズムに合わせて昇降すると快適です。
この20分の間にも、自家製「VAAMウォーター」をちびちび飲みます。
この階段昇降20分で再び汗をかきます。

なお外が台風、大雨な時には、野外ウォークは無理です。
その時には、ウォーキングをする分も含めて30分階段昇降をしましょう。

2、ストレッチ運動
階段昇降完了後に、軽い整理運動をしてから、また「ストレッチ運動」をします。
時間があればしっかりしましょう。
私は3分くらいですが、片足ずつ、後ろに下げ、ふくらはぎとアキレス腱を伸ばす運動をします。
ふくらはぎやアキレス腱、腰などが張っているときには、整骨院を利用しましょう。
私が通院している医院は、1回350円の安さです。

(3)自家製「VAAMウォーター」の紹介

スポーツ飲料として、かなりの期間「VAAMウォーター」を24
本入りケース買い(1ケース、マ○キヨで2,280円、特売時1,980円)をして飲んでいました。
特売価格でも1本あたり82円強、なんとか安くする方法を考えました。
その結果「VAAMパウダー」に、そして更に「VAAMパウダー・ダイエットスペシャル」に辿りついたのは、前回お話しましたね。
もうここでは、VAAMの効果については触れません。
「自家製VAAMウォーター」の作り方を紹介します。

1、「VAAMパウダー・ダイエットスペシャル」の購入
まずはこれを買いましょう。
マ○キヨで20袋入り(常備していないので、取り寄せ注文する。)が2,280円でしたが、
最近2,680円に値段が上がる旨を店員から話があった。
しかし「VAAMパウダー」(蔗糖入りでアスリート向き)には戻れない。
下記画像が「VAAMパウダー・ダイエットスペシャル」です。



「砂糖不使用」「運動で、体脂肪を燃やす」、下記URLにも「ダイエットや健康に関心を持つ方におすすめ」と記載があります。

http://www.vaam.jp/pc/vaam/vaam_ds.html

さあ、「自家製VAAMウォーター」を作りましょう。
まず、パウダーシリーズには、1袋に17アミノ酸素材VAAM(3,000mg入り)が入っているが、
ウォーターと決定的に違うのは、「食塩」が入っていないことです、
また塩化K、クエン酸Ca、塩化Mgも入っていません。
それを補うのが「自家製VAAMウォーター」です!

まずダイエットスペシャル2袋を2lペットボトルに入れます。
次に浄水器を通した水道水を半分強入れ、食塩(出来ればミネラル成分含有のもの、我が家ではドイツ製の岩塩愛用)を1.2g、
そして味が薄いので「100%濃縮レモン」(ポッ○製)を適宜いれ、蓋をきっちりしてよく撹拌します。
あとは2lになるまで水道水を追加します。
そしてまたよく撹拌します。
これで、「自家製VAAMウォーター」の出来上がりです。
以上の自己流作成方法を明治乳業に問い合わせ、問題がないことを確認、
食塩の量は教えて頂きました。

市販の「VAAMウォーター」(500mlペットボトル1本あたり17アミノ酸素材VAAM1,500mg入り)はケース買いで、1本あたり95円(通常時)、
「自家製VAAMウォーター」は、ダイエットスペシャルが1箱に20袋入りで2,680円ですから、
20袋で「自家製VAAMウォーター」を40本作れますので、
1本あたり67円です。
95円 VS 67円、あなた様はどっち?
如何でしょう、参考になりましたでしょうか。

これから暑い暑い夏が来ます。
食塩が入ったスポーツ飲料が最適なのですが、市販されている500mlペトルのものではほとんどないと思います、「VAAMウォーター」以外は。
さあ、これで酷暑を今年も乗り切るぞ!!!

P.S
長文になり、読みづらいかもしれません。
ご容赦を。


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『ウォーキングを何故?』 第3話(スポーツウエアとスポーツ飲料) [Walking]

ダイエットの為、健康維持の為にウォーキングを始めようとお思いの方、
今晩わ。
このシリーズは、昨年7月初旬から「高度肥満」だった私がウォーキングをしてダイエットをした体験から得たことをお話しています。

前回の第2話は「速歩」を中心にお話しましたが、
第3話は「スポーツウエアとスポーツ飲料」がテーマです。

1、 スポーツウエア
これから暑い季節を迎えます。
ウォーキングといえども、上着はTシャツ、下は短パンでまずは充分でしょう。
ただ60分も炎天下を速歩することになり、結構つらいです。
私も昨夏は、早朝にも関わらず連日夏日で閉口した経験があります。
私も最初はTシャツ&短パンで歩いていましたが、汗でTシャツや短パンが濡れてまとわりつき不快でした。
そんなときユニ○ロのHPで、新製品の夏用のスポーツウエアを発見しました。
慶應大学と共同開発した「BODY TECH(ボディ・テック)」というポリエステル100%のスポーツウエアです。
アスリート用の体にフィットしたコンプレッションタイプと、通常のメッシュタイプ(ルーズフィットタイプです)があり、
炎天下でのウォーキングにはメッシュタイプがいいと思い、早速購入しました。
昨年は新発売でしたから、上着のVネックの半袖シャツ、少し長めの短パンが、それぞれ2,990円でしたが、2セット買ったのです。
上下は別売りですので、色や柄を組み合わせることも可能でした。
「ボディ・テック」は体から発汗した汗をそのウエアが直ぐに吸収し、
そして乾燥蒸発させる機能がある優れものでした。
素材がメッシュ状になっているので、汗をかいても体にまとわりつかないのでとても良いです。
おかげで真夏も「ボディ・テック」の上下ウエアに帽子、というスタイルで快適に「速歩」が出来ました。
その後、今年の春にも2セット買いましたが、値段が2,000円に値下げされていて、そしてつい最近(5月頃)別の衣類を買いにユニ○ロに行きましたら、
なんと上下、それぞれ1,000円で売っているではありませんか!
早速また2セット買ってしまいました。
合計6セットの「ボディ・テック」の上下ウエアを現在保有しています。
実物はユニ○ロの下記オンラインショッピングURLで、探せます。
http://www.uniqlo.com/L1/main.html?ref=head
「BODY TECH」の特集欄がありますが、現在期間限定で値下げ販売しているようです。
例えば「ドライメッシュVネックTシャツ&クルーネックTシャツ」ですと、
なんと790円で売っています。
パンツもあると思いますので、まさに買い時ですね。

ポリエステル製で自宅の洗濯機でも洗え、陰干しですが直ぐ乾くから毎日ウォーキングするには最適と思いますので、お薦めします。
私は、昨夏に買ったこのスポーツウエアを一年中着用しています。
秋になって少し気温が下がってきたら、「ボディ・テック」の上下ウエアの上にスエットの上下を重ね着します。
また氷点下に下がる(早朝6時頃が一番気温が下がります。)真冬には、
同じくユニ○ロから秋に新発売された「ボディ・テック&ヒート・テック」機能のあるウォームアップスーツを1着購入しました。
ちょっと値段はウラ覚えですが、上下各3,990円だったと思います。
フードは付いていませんでしたが、首まですっぽりジッパーで閉められ、
ウエア内の熱を蓄熱する機能(ヒート・テック、東レの製品機能)が効果を発して、
これで寒い思いはしませんでした。
また撥水加工もしてあり、ちょっとした小雨なら大丈夫ですが、
雨が本降りときには、雨具又は傘を使用したほうが、身体とウエアの為に良いでしょう。
洗濯機及び脱水機は使用不可で、手荒い&陰干しかドライクリーニングが必要です。
このウォームアップスーツもその後値下げ販売していました。
「ボディ・テック」機能の上下ウエア、そして「ボディ・テック&ヒート・テック」機能のウォームアップスーツ、お薦めです。
この2つのスポーツウエアで1年中快適にウォーキングできましたから。

ところで、ソポーツウエアだけに気を取られていてはいけません。
5月以降は紫外線を沢山浴びる季節が続きます。
紫外線から頭部及び首筋くらいまでを守るため、なるべくつばの長い帽子を選びましょう。
熱中症の予防にもなりますので、必ず帽子を被りましょう。
また日中のウォーキングなら、サングラズも出来ればしたほうが良いと思います。

2、 スポーツ飲料
ウォーキングをしていますと、一年中汗をかきます。
これから夏に向かって尚更多く発汗します。
ですから、必ず水分補給が必須です。
「ええっ、たかがウォーキングで水分補給をするの?」ってお思いの方も多いでしょう。
はい、絶対必要です。炎天下に帽子を被って歩いていても、水分とともに塩分も失われます。
そこで「スポーツ飲料」が必要となるのです。
水分補給しないで、熱中症にかかれば死に至ることもあるんですよ。

私達はウォーキングで有酸素運動をすることによって、1年中「体脂肪」を燃焼させダイエットするのですよね?
ですから砂糖が入っているスポーツ飲料は不向きです。
またミネラルウォーターも塩分補給ができないので不向きです。
そこでお薦めするスポーツ栄養飲料が、明治乳業の「ヴァームウォーター」(500mlペットボトル)です。
「ヴァームウォーター」の栄養成分は以下の通りで、しかもノンカロリーなのです。
 食塩、独自バランスの17アミノ酸素材VAAM配合(1,500mg入り)、酸味料、香料、塩化K、クエン酸Ca、塩化Mg等。

「ヴァームウォーター」は、この17種類のアミノ酸を摂取しながら、運動時に失われがちな水分、ミネラルも補給できます。
ノンカロリー&グレープフルーツ味で飲みやすく、食塩も摂れますし、
有酸素運動、つまりウォーキングしながら体脂肪を燃やす助けをしてくれる超優れものなのです。
値段ですが、マツ○ヨで、1本97円位(定価は150円)です。
毎日飲むので、24本入りケース買いがお得で、2,280円ですが、
特売時は1,980円で売っています。
特売時のケース買いですと、1本あたり82.5円になります。
なおヴァームパウダーも売っていまして、私は現在その「ダイエットスペシャル」を買って飲んでいますが、
ヴァームパウダーについては、改めてお話をいたします。

「ヴァームウォーター」の飲み方ですが、私の経験から申し上げます。
まず朝起きたら、コップ1杯の水を飲みます。
それから朝食前の空腹時ですから、そのままウォーキングをスタートすると、体の血管壁を傷つける恐れがあることをあるHPで情報を得ましたので、
できるだけ歩く1時間位前にバナナを1本食べます。これで上記の弊害は回避できます。
その後、軽い準備運動と筋トレ(筋トレをすることについては、次回にお話します)、そして軽く腿とアキレス腱のストレッチをします。
それからスタートする前に、「ヴァームウォーター」を2口くらい飲みます。
さあウォーキングの開始です。
「速歩」は基本的には同じリズムで一定の速度で歩くのが効果的です。
ただその時々の体調もありますので、無理をする必要はありません。
なにがなんでもウォーキングで痩せてみせる! と私も最初の頃は無気になったことがあります。
ウォーキングでダイエットする、といっても歩くことが苦痛になってはなにもなりません。
ウォーキングを楽しくすることが一番大切です。
ですからポータブルMDプレイヤー等の小型のもので音楽を聴きながら歩きましょう。
私もMDとCDで楽しみながら歩いています。
「楽しくウォーキングすること」、これが、長続きする最大の秘訣です。

ウォーキング中の「ヴァームウォーター」の補給は、喉が渇く予感がしたら、直ぐに飲みましょう。
飲む量ですが、「ちびちび」と(一口ずつ)運動中にこまめに飲みます。
まさしく有酸素運動しながら体脂肪を燃やす助けをしてくれる「ヴァームウォーター」の飲み方で、これで効果が発揮されます!
折り返し地点まで来たら、少し(5分以内で、立ったまま)休憩します。
この休憩時に「ヴァームウォーター」を少し多めに飲みます。
また頭や首筋にかいた汗をよく拭きましょう。
足の甲を伸ばしたり、アキレス腱を伸ばしたりの簡単なストレッチをしても良いでしょう。
スポーツタオルを1枚首に巻き、そしてハンドタオルを1枚常時携帯します。
炎天下も、氷点下も、休憩は5分以内にします。
有酸素運動の継続を図る為です。
沢山休憩したり、座ったりしないで、復路の準備をしましょう。

今回も長文になってしまいました。
次回第4話は「スタート前の筋トレ」についてお話します。
では、また。

P.S
前回第2話のときに、デジタル体重計の話をしましたが、
アナログ体重計では、「体脂肪率」の計測が出来ませんので、デジタル体重計を買いましょう。
私はタ○タ製でダ○エーの特売で、6,000円位で購入しましたが、
体重、体脂肪率だけでなく、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、筋肉量まで計測できるものでした。
特に運動後の基礎代謝量の数値がどのくらいあるか知ることは重要なことです。
私の弟は、体重、体脂肪率だけを計測するデジタル体重計を買ったようで、
同じくタ○タ製で3,000円位といっていました。



【以下、6月24日9時に追記】
愛用のボディテックのウエアと「ヴァームウォーター」の画像を添付しました。

ボディテック、半袖上着

ボディテック、ショートパンツ(右側は、柄をお見せするため、折りました。)


ヴァームウォーター(500mlペットボトル)


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『ウォーキングを何故?』 第2話(歩き始める) [Walking]

肥満でお悩みの方、ダイエットが上手く出来ない方、
健康に自信がない方、そして日頃ストレスや運動不足を痛感している皆様、こんばんは。
日付が今変りました。6月16日金曜日0時7分です。

2005年7月8日にデジタル体重計を購入し、9日早朝(ウォーキング開始前)に体重と体脂肪率を計測した結果、体重91.5Kg,体脂肪率29.0%だったことは前回の第1話でお話しましたね。
ユニ○ロでチノパン等を買うときも、いつもサイズはXLでした。
胴囲100Cmが上限で、ツータックのチノパンを買っていましたので、
おそらくウエスト98Cmはあったでしょう。
なにしろ太鼓腹でしたから。
このままではいけない、と思っていましたが、無為な日々が続いていました。
そこへ母から「ウォーキングをしてみたら? 体重の重い人にはいいみたいよ。」とアドバイスをもらいました。

そこでOKWebのダイエットコーナーで質問したり、Googleで「有酸素運動」について調べたりしました。
下記2つのURLがまず参考になりました。

有酸素運動
http://www.gik.gr.jp/~skj/lifestyle/aerobics.php3

BMI判定
http://www.ahv.pref.aichi.jp/taikei/chap1_nn.html

男性、身長171Cm、体重91.5Kg,体脂肪率29.0%(昨年7月9日現在)、
BMI判定では「高度肥満」、タニタの取説での体脂肪率判定表では「肥満」と判定されました。
(タニタ体脂肪率判定表では、私の年齢では28%以上が「肥満」、
23〜27%が「軽肥満」、18〜22%が「+標準」、12〜17%が「−標準」、
そして11%以下が「やせ」、と判定されます。)

上記「有酸素運動」のページを良く読むと、ダイエットするには、1日300Kcalの運動をすることが必要と分かり、その運動の種類と運動時間が参考になりました。
運動するなら早朝起床は苦にならないので、朝5時半〜6時頃スタートする運動にしようと考えました。
そこでまず「散歩」からと思ったのですが、300Kcalの運動にはなんと110分も歩かねばなりません。
体重が重いので、いきなりジョギングは絶対腰を痛めるのは必然とおもったからなんですが。
そこで「ウォーキング」、しかも速歩なら毎日60分でいい!
これなら早朝からだらだらと歩くのは嫌なので「速歩」に決めました。
幸い自宅付近には1級河川が流れていて、その測道には染井吉野の古木が青青と茂り、車の通行も規制されている測道もあり、交通量もすくないので、この測道を往復60分で歩ける地点を探す事にしました。

さて、問題は「速歩」とはどの位の早さで歩くことなのか分からず、
ここからまず試行錯誤が開始しました。
まず大股でピッチを早く歩いてみました。
呼吸方法も分からないので、とりあえず口を閉じて全てのテスト歩行をしました。
その結果「呼吸方法」は、口を閉じて「鼻呼吸」だけで目一杯早く歩いても苦しくならず充分なことが判明しました。
「呼吸方法」も、吸って吐いて、吸って吐いて、の方法、
2回吸って、2回吐く方法に絞られました。
呼吸方法は足の運びと連動するのが一番いいと結論。
足の運びに合わせて「鼻だけで吸って吐いて、吸って吐いて」をすることに決めました。

「まず大股でピッチを早く歩いてみました」と上で書きましたが、
歩く姿勢も、足の運び方も、なにも考えずハイピッチで歩いたせいか、
案の定、早速腰痛となり数日痛みが続き、整骨院に行きました。
91.5Kgのヘビー体重が、ハイピッチで歩くことで体を支える一番大切な腰に大きく負担となったのです。
そこで最初に歩きはじめる速度としては、残るピッチは下記の2つに絞られました。
1、 散歩ではなく、やや早めに歩く(但し歩幅は散歩と同じ)。
2、 散歩よりもやや歩幅を大きく、つまり大股で歩き、ピッチも気持ち早くする。

これもテスト歩行の結果、2の歩行の方が運動量も多く、軽快に歩けることが分かりました。
リズミカルに歩く補助としてポータブルMDプレイヤー及びポータブルCDプレイヤーを利用することにしました。
好きなミュージシャンの音楽を聴きながら歩き汗を流す快感を覚えることが出来るようになったのです。

ここで、歩く姿勢と足の運びも色々調べたりして、試行錯誤の結果、
下記の通りに歩くことが、体への負担も少なく軽快としりました。

1、 上半身は、背筋はまっすぐ伸ばし、又は気持ち前傾にすること。
2、 腕は「く」の字に軽く曲げ、肩はリラックスにし、掌は握ります。
腕の振りは、足の運ぶ速度に合わせて前後に自然に振ります。
3、足の運びですが、必ずかかとから着地し、土踏まずをなめるように通過しながら、つま先で軽く蹴り上げる感じで歩きます。

最初のうちは、上記のウォーキング(=速歩)でも、やはり腰への負担がありますので、
ウォーキング前と後に腿とアキレス腱のストレッチは必ずしましょう。
特にウォーキング後は、念入りにしたほうが良いです。
それでも腰や腿、アキレス腱の筋肉疲労は蓄積されて残るので、
私は、近くの「整骨院」で疲労部分を揉んでもらい、電気もかけてもらっています。
健康保険が利く治療時間は20分間ですが、初診料以外は1回350〜650円位ですので、
週に1回は通院すると効果的です。
疲労度が大きいときは、もちろん保険対象外ですが、200〜400円を追加して治療時間を延長してもらうことも良いでしょう。

ところで、今月10日でウォーキングを開始した昨年7月から11ステップ(11ヶ月)が経過しました。
計測結果は、体重73.5Kg,体脂肪率16.1%でした。
7月9日に初めてデジタル体重計に乗ってから、体重は18.0Kg減少、
体脂肪率も12.9%減少しました。
BMI判定では未だ「肥満」、タニタの取説での体脂肪率判定表では「−標準」の判定です。

今回は「速歩」を中心にお話しました。
次回第3話は、「スポーツウエアとスポーツ飲料」についてお話する予定です。

先日、NHKで「今中高年のウォーキング人口が、毎年100万人ずつ増えている」と報道がありました。
団塊の世代が中高年になり、健康に留意する方が多くなったのでしょう。
今、「ウォーキング」の効果が注目されているのです。

最後になりましたが、「ウォーキングの10大効果」の情報を得ましたので、ご紹介して今日の第2話を閉めさせて頂きます。

【ウォーキングの10大効果】
1、 生活習慣病予防
2、 善玉、悪玉コレステロール値を正常に
3、 血糖値・中性脂肪を下げる
4、 骨密度の増加
5、 血圧を下げ正常値に
6、 心肺機能の向上
7、 ダイエットに効果的
8、 ストレス解消
9、 運動不足の解消
10、老化防止

この『ウォーキングを何故?』のシリーズは私の実体験(現在も実践中)に基づくお話です。
そのダイエット効果が全ての方に当てはまる保証はありませんが、
有酸素運動が「体脂肪」を燃やし、ダイエットに繋がることは確かです。
皆様それぞれの個人差があるから一概には言えませんが。
私の体験談は、あくまで参考になさってくださることを望みます。

なお、質問などがありましたら、いつでもコメントで遠慮なくどうぞ。

2006年3月末の河川の桜(この測道を速歩しています)


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『ウォーキングを何故?』 第1話(使用前、使用後) [Walking]

皆様、こんばんわ。

このブログを開設したのが、5月23日。
それからの日記のカテゴリーのほとんどが「花」でした。
でも花さんたちに出逢えたのも実はウォーキングのお陰なのです。

そこでこれから不定期に上記『ウォーキングを何故?』のタイトルで連載してゆきたいと思います。
健康になりたい方、肥満で悩んでいる方、ダイエットが思うように出来ない方、
この記事連載に期待してください。

今晩は記念すべき第1話!
私の使用前、使用後をずばり紹介しましょう。
【使用前】(ウォーキング開始前):2005年7月9日
   前日8日にデジタル体重計を購入し、9日早朝(ウォーキング開始前)に体重と体脂肪率を計測しました。
結果は、体重91.5Kg,体脂肪率29.0%でした。
下記URLのサイトでBMI判定をすると「高度肥満」と出ました。
http://www.ahv.pref.aichi.jp/taikei/chap1_nn.html

BMI指数の標準値は22.0です。
私のBMI指数は31.1で、自分の身長の標準体重は64.3Kgと出ました。
標準値22.0から離れれば離れるほど「生活習慣病」の疾病率が高くなるのです。
そして弟2人からは、「太鼓腹だね。」と追い打ちの言葉。
母が私に勧めてくれたのが「ウォーキング」でした。

【使用後】(ウォーキング開始10か月後):2006年5月10日
   デジタル体重計計測後の結果は、体重73.1Kg,体脂肪率16.7%でした。
昨年7月9日から1か月を1ステップ(1クール)として、ちょうど10ステップでした。

ここまで至るにはウォーキングの仕方や食事療法、そしてスポーツ飲料の成果がありました。
次回から具体的にお話しますが、端的に言えばウォーキングが50%、スポーツ飲料(体脂肪を減らす助けをする)30%、
そして食事療法が20%、これが私のウォーキングダイエット成功の秘訣です。
さあ、次回からは具体的な実践方法を開陳しますね。
お楽しみに。
では、おやすみなさい。


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